リビングの家具ソファの必要性について考えてみました。

2017年3月

 

「より少ない生き方(THE MORE OF LESS)」ジョシュア・ベッカー著、桜田直美訳をお風呂で読み、心に「ミニマリズムで夢を叶える」っと決心した日。その日にソファーをリビングからどけてみました。

 

お風呂から上がって、いつもより早い夕食が終わった後、

夫に「リビングのソファーをリビングから無くしたらどうなるかなぁ?」っと問いかけました。

 

すると、夫が「今からソファーを動かしたい人!」っと言ってくれました。

 

まだ3歳の娘と私がそれぞれ手をあげて「は~い!」っと。

 

たまたま、いつもより早いお風呂と夕食でまだ寝るまでに時間があったのが幸い、夫が機嫌よく協力してくれました。

 

我が家のソファーは写真のような長さが190cmもある3人がけ、そして、1日のうち2時間ほどしか座らず、座面と背面の隙間にお菓子のカスがいっぱい詰まり掃除が厄介なソファーです。

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このソファーをあまり使っていないこども部屋へ動かしました。

 

リビングに残った家具は、ダイニングテーブルと椅子・テレビボードとテレビ・娘のトランポリンです。それらの配置を少し移動させてできたのが写真のスペースです。

 

 

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広すぎる?!っと違和感を感じましたが、次の日の朝、帰宅後には徐々にその違和感も消え慣れてきました。そしてソファのない生活も不自由を感じなくなりました。

 

そして2日後の朝、掃除が楽になったことに気付きました。

 

ソファーの下のほこりを取るために覗き込んで掃除機をかけること、ソファーをよけて掃除機をかけること、ソファーの下のほこりが取りきれてなくてもう一度掃除機を出すことがなくなりました。

 

思いの他の時短になり、そして、夫も娘も何か楽しげです。

 

1日目は、人生に大きなソファーが必要なのかどうか自分に問いかけることができました。

 

私の考えるミニマリズムは、ただ単にものを減らすことが目的ではなく、ものを減らすことで新しい可能性を作りだすことが目的です。

 

新しい可能性が、自分の夢を叶えていくことを願って明日も楽しくやっていきます。