老後の資金について考えました。

2017年4月

 

 

 

ミニマリズムを知るちょっと前から老後に漠然と不安を感じていました。年金は受給年齢が上がりそうな上に年金額も減りそうだし、まだ娘は3歳でこれから教育費も必要、その上、旦那は後15年ほどで定年を迎える予定です。

 

老後に漠然と不安を感じている方はたくさんいるのではないでしょうか。そこで順に老後の金銭面について考えていきたいと思います。

 

 

なぜ老後に不安を感じるのか

あまりにも漠然としか考えていないのが一番の原因ではないでしょうか。人間は先のリスクに対して回避先を持っていると自信を持って今の道を歩いていけます。リスクに対して回避先がなければ今も先も不安だらけ。まずは現状を知るのが大切だと考えます。

 

 

老後に必要な資金を知る

65歳でリタイアして85歳まで生存、ほんの少し余裕のある暮らしをした場合、

・夫婦の場合(夫は厚生年金・妻は国民年金を受給した場合)

 必要貯蓄額は3000万円~

・独身の場合(厚生年金を受給した場合)

 必要貯蓄額は2500万円~

という数字がネットや雑誌などで少し調べると出てきます。ざっくりとした数字ですがまずは先を見るために知っておくべき数字だと思います。

 

そしてこの数字は少し余裕のある暮らしをした場合です。もしもっと余裕のある暮らしをしたいのであれば当然に必要貯蓄額はあがります。

 

例えば、年に1回海外旅行をしたい、家のリフォームをしたい、こどもに援助したい、老人ホームに入りたいなどなどです。

 

いったいいくら老後資金が必要なのか?

自分にはいったいどれくらいの老後の資金が必要かを知るには「老後にどういう暮らしをしたいのか?」を本気で考える必要があります。

 

老後の夢を書き出していったいそれにいくら必要なのかを具体的に考えます。そして上記に書き出した一般的な少しゆとりのある生活に必要な貯蓄額に足します。

 

私は海外(気候のよいハワイなど)での長期滞在や、人生でもう一度家の住み替えをしたいという夢があるので夫婦の必要貯蓄額プラス3000万円くらいを目標にしています。

 

 

必要貯蓄額を第一目標にプラスの貯蓄額を目指してみるのも夢があっていいかもしれません。