298円のいちご2パックと700円のいちご1パックの価値について考える

2017年4月

 

 

世の中に流されずに自分の意思で生きていきたいと思う毎日なのですがそうではなかったことにいちごで気づきました。

 

先日、毎週買い出しをするスーパーでいちご(ブランドはさがほのか)が298円で売り出しされていました。「4月下旬にもなるといちごがだんだん安くなっていき買いやすくなってきているなぁ」っと思いながらはりこんで2パック合計で600円で買いました。

 

夕御飯後のフルーツに買ったいちごを旦那と娘にだしたところ「おいしくないわ~」っとひとこと娘が言いました。私も食べたところ確かに少し水っぽい感じがしましたがそんなもんだと流し終わりました。

 

そして今日、旦那が熱をだした娘のために商店街にあるフルーツ専門店で1パック700円のいちごを買ってきました。

 

美味しい

 

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確かないちごの味でした。

 

1パック298円のいちご2パック  596円

1パック700円のいちご1パック  700円

 

差は104円でした。

 

私は量より質を重んじるミニマリストですので1パック700円のいちごの方が私には価値があるということです。

 

流されてしまっているなぁっと感じました。

 

しかし、いちごをジャムにする場合は1パック298円のいちごも私にとって価値があるものになります。